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愛・地球博~愛知万博

万博で見るダムの世界・その5


黒部ダム~展望台から
昨日は愛知万博(愛・地球博)に行ってきたわけですが、お土産購入→トヨタ館→瀬戸会場をぶらり→グローバルハウス・オレンジ・・・と見てきました。
今回のメインは何と言っても「グローバルハウス・オレンジ」のスーパーハイビジョンシアター。ここで黒部ダムが少しだけ出るという先行情報をよしみからもらっていましたので、事前予約をして見てきちゃいました。
・・・そう。グローバルハウスはマンモスが展示してある人気のパビリオンなのですが、普通の人間だったらマンモスを見に行くのがメインなのでしょう。しかし、私にとってはこの「スーパーハイビジョンに流れる黒部ダムの映像」がメインなのです。
スーパーハイビジョンとはNHKが開発した一画面あたりの情報量がハイビジョンの16倍という世界初の超高精細映像システムで、600インチの大型スクリーンにもかかわらず、映像がめちゃくちゃ美麗です。音響システムも22.2chとなっているのですが、あれほどのスピーカーの数を見たのは人生で初かもしれません。
そうした環境で映し出される黒部ダムはとても綺麗で、迫力満点でした。黒部ダムの映像が出た瞬間まさに「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」ってカンジでした。映像としては15秒ぐらいかな。観光放流のシーンですが、展望台からの映像が最初に流れ、その後キャットウォークから放流の裏側を見るという映像でした。映像の迫力さもさることながら、放流の音も凄かった!個人的にもう少し長く流してもらえると・・・いや、黒部ダムだけの映像を流して欲しかったのですが嬉しい
黒部ダムじゃなくても、あの綺麗な映像は見ておく事をオススメします。日本の原風景を綺麗な状態で垣間見る事もできますし、きっとこの風景を大切にしたい!って思うようになると思います。
ちなみにこの日トヨタ館も見たのですが、どうもミュージカルはこっぱずかしくて・・・汗途中、寝てしまったほどです汗っていうか、ロボットに一生懸命手を振っている観客を見て、「おいおい、それロボットやぞ」と思わずツッコミをいれたくなるほどです汗
と言うわけで、私にはトヨタ館はイマイチだったなぁ・・・。
■愛・地球博閉幕まであと1ヶ月!

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愛・地球博~愛知万博

万博で見るダムの世界・その4


私がこのブログで「愛知万博でもダムが見れる!」と騒ぎ立てていたら、雀の社会科見学帖の夜雀さんが見てくださっていて、その後それを見た夜雀さんも万博に行かれサイトにレポートが上がっているのですが、ラオス館に揚水発電の下部ダムの模型があることを知り、さっそく見てきました。
最初は思いっきり見逃していた! と思っていたのですが、どうもそうじゃないような・・・。私が行った後、つまり夜雀さんが行く前に設置された感じです。あれだけ大きな模型なら見逃すはずが無いと思います。
・・・という訳で、ラオス館に展示されている模型です。
ラオス館内にある揚水式発電を解説するダムの模型
upラオス館内にある揚水式発電を解説するダムの模型
まぁ、今回はこれだけです・・・汗

愛・地球博~愛知万博

万博で見るダムの世界・その3


本日も行って参りました、愛知万博「愛・地球博」に!
本日で3度目グッド
初めて行った日も雨でしたが、今日も雨雨
しかも開場時は大雨・・・雨雨
Gパンも靴もぐちゃぐちゃです・・・冷や汗
さて、今日もまた万博でダムを発見してしまいました。雨でそれどころじゃなかったのですが、それでも何とか見つけることができました。今日は今まで行っていなかった「グローバル・コモン3~5」です。
まず「グローバル・コモン5」の「アフリカ共同館」の中にあるアンゴラでは、「Water Energy and Resources」と書かれたパネルの中にダムがありました。
「Water Energy and Resources」と書かれたパネル
up「Water Energy and Resources」と書かれたパネル
「Water Energy and Resources」と書かれたパネルの中にあるダム
up「Water Energy and Resources」と書かれたパネルの中にあるダム
しかし相変わらず何と言うダムなのかは不明です。洪水時に撮影したものらしく、クレスト部から越流しているのが伺えます。アーチ式なのか重力式なのかも不明です。
次は「グローバル・コモン4」の「ポルトガル館」にあるダムです。
ポルトガルのダム
upポルトガルのダム
すごく綺麗なアーチ式でクレストゲートらしきゲートが2門あるのが見て取れますが、これも詳細は不明です(そんなんばっか・・・)。パネルもポルトガル語(多分)で書かれているため、何がなんだか・・・しょんぼりしかも激しく手ぶれ・・・しょんぼり
たぶんまだまだ万博にダムはあるでしょう。まだ行っていないパビリオンはグローバル・コモン1の韓国館、2のアメリカ館、国際赤十字赤新月館、OECD館、国連館、3のドイツ館、4のポーランド館、NEDOパビリオン・・・などなどです。赤十字やNEDOはさすがにダムは無いとは思いますが、これだけ行っていないパビリオンがあるので、ダムもあるんじゃないかと思います。あと数回は行かないとなぁ・・・。
あ、エジプト館にも行ったものの、「きっとアスワン・ハイダムがあるはず!」と思っていたのですが、残念ながらありませんでした・・・。これにはちょっと残念。
あとダムとは関係ないけど、ブルガリア館もヨーグルトを期待して行ったのですが、小さなカップで500円と非常に高価だったので諦めました・・・悲しいボッタクリだよ万博は・・・しょんぼり

愛・地球博~愛知万博

万博で見るダムの世界・その2


またまた見つけちゃいました!
愛知万博~愛・地球博~で、ダムを!!
でもこれまた写真パネルだけなんですよね・・・悲しい
パネルには「クルプサイ発電所」とあり、ダムの名称も同じかどうかは不明です。しかも他の展示什器に微妙に隠されてしまって、ご覧の有様です・・・。「クルプサイ発電所」でググってみたんですが、引っ掛からなかったので詳細も不明です。
このパネルを見つけたのは、「グローバル・コモン1」の「中央アジア共同館」の中です。なおかつ、ウズベキスタン共和国か、カザフスタン共和国か、キルギス共和国、タジキスタン共和国のどの国なのかも失念しちゃいました汗
クルプサイ発電所
up クルプサイ発電所
万博にダムはまだまだある筈だと確信した一瞬でもありました。
あ、ちなみに以前アップした「ログンスカヤダム」の詳細をもう一度調べ直しましたので、下記にスペックを書きますね。
HEIGHT OF THE DAM(堤高):335m
INSTALLED CAPACITY(設備容量?):3600MW
RESERVOIR STORAGE(貯水容量)
FULL-(最大):13,300,000m3
USEFUL PRIMARY-(有効):10,300,000m3
Rogunskaya(ログンスカヤ)ダム
upログンスカヤダム
ってなわけで、前回33.5mだと言っていたログンスカヤダムですが、実は「335m」でした汗 全然ケタが違うじゃん! 黒部ダムよりも高かった・・・。
万博に行くには、小さくて便利なガイドブック!

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万博で見るダムの世界


行って来ました! ついに愛知万博「愛・地球博」に!!
そして初の愛知万博は、グローバルコモン(外国パビリオン)を中心に回る事にしました。
当初は普通に見学する予定だったのですが、そこでまさかダムに出会うとは思ってもみませんでした楽しい
ひらめきラオスのメコン川に架かる3ダム
まず最初に訪れた「グローバル・コモン6」内にあるラオス館ではTHEUN HINBOUN(トゥンヒンブン)ダム、NAM NGUM(ナムグム)ダム、NAM LEUK(ナムルック)ダムの写真パネルを見る事が出来ました。詳しい説明書きは無かったのですが、どうやらメコン川に架かるダムらしく、梓川の3ダムよろしくナムトゥン3ダムと呼ばれているようです。詳しいスペックなども記載されていなかったので、もうちょっと詳しい情報が欲しいところです。
THEUN HINBOUN(トゥンヒンブン)ダム
upTHEUN HINBOUN(トゥンヒンブン)ダム
NAM NGUM(ナムグム)ダム
upNAM NGUM(ナムグム)ダム
NAM LEUK(ナムルック)ダム
upNAM LEUK(ナムルック)ダム
ひらめきタジキスタンのダム
次に見たダムは、タジキスタンのRogunskaya(ログンスカヤ)ダムです。こちらは何と模型です。スペックも載っていました。高さ33.5mのようです。それ以外のスペックはあとで参考にするため写真に収めたものの、携帯電話のデジカメ機能だったので、画像が荒く判別不能でした・・・。スミマセン。ただ、この模型を見る限りでは、手前の重力式のようなダムが33.5mのように見えます。とてもじゃありませんが、奥のロックフィルのようなダムが33.5mには見えません・・・。もしかすると、奥のロックフィルがダム本体で、下流の重力式が副ダムのような扱いなのかもしれません。ってゆーか、そもそもこのダムが完成しているのかどうかすら怪しいです。模型という事はまだ完成していないのかもしれません。
Rogunskaya(ログンスカヤ)ダム
upRogunskaya(ログンスカヤ)ダム
これ以外にもカナダ館(たぶん・・・)でも映像としてダムを見る事が出来ましたが、これも詳細は不明です・・・。
いずれにしても、ダムを単にパネルで写真や模型のみを紹介するのではなく、もうちょっと詳しく知りたかったですね。海外のダムなんてなかなか行けませんからね。まぁ、万博でダムの事を聞いてくる人もいないでしょうし、スタッフも詳しくないでしょうから、仕方が無いのかもしれませんが・・・しょんぼり
ってな感じでしたが、他にも行っていない外国パビリオン(特にEU諸国とか)が数多くあるので、他にも万博でダムを見る事が出来るかもしれません。また次回行く時に、海外のダムを見る事が出来たら、ここで紹介したいと思います。皆さんもちょっと違った視線で外国パビリオンを見てみると面白いかもしれませんよ。私もダムを見つけた時と、ダムを探している時は、目の色が違うらしい・・・びっくり(爆)