野洲川ダムの放流と青土ダムの越流を見てきた


野洲川ダムの放流は良かった~。どうも、ダムログの時間です。

野洲川ダム~洪水吐を望む~

ゴールデンウィーク、それもこどもの日に行ってきました滋賀県!
やはり鈴鹿スカイラインがあるとアプローチが楽でいいです。
ただしワインディングに息子が酔ってしまったという新たな問題が生じましたが(笑)

さて、四日市ICを降り、菰野町を抜け、鈴鹿スカイラインを抜けるとそこはもう野洲川ダム!

野洲川ダム~左岸下流側より~

すばらしい放流日和!
ドライブがてらたくさんのお客さんが来ていました。
皆さんこの日ばかりは「にわかダムマニア」とばかりにダムを撮影していました。

あ、もちろんiPhoneで撮影した放流動画もありますよ!

続いて下流へ移動。
このダムの下流側はかなり整備されているにもかかわらず、
直下に行こうにも大きな柵(害獣対策用?)がしてあって行けないようになっているのですが、
噂では扉になっててきちんと閉めておけさえすれば自由に出入りできるらしいです。
真偽の程は定かではありませんが・・・。

野洲川ダム~下流より堤体を望む~

そして、青土ダムへ。
青土ダムへの主目的はエコーバレイのすべり台ですが、それは息子の主目的だったり(笑)
そして妻子をエコーバレイに置いて一人堤体に向かいます。

青土ダム~右岸より石碑と堤体を望む~

青土ダムではTwitterのダムクラスタのフォロワーさんとお会いしたり、
その後にフォロワーさんとなる方とニアミスしたりしました(笑)

青土ダム~洪水吐を望む~

上流の野洲川ダムで放流していたせいか、青土ダムでの越流も多かったように思います。

青土ダム~導流部を望む~

青土ダムの洪水吐はいまいちどうなっているのかわかりにくいので、
もうちょっと調べないといけませんね。
先述のフォロワーさんに嘘ついちゃいましたし・・・(笑)

さて、サクサクっと撮影して青土ダムエコーバレイへ向かいます。

青土ダムエコーバレイの滑り台

写真はエコーバレイのすべり台。
ここで息子と妻は何度も滑り、息子はたいそう喜んだ模様。
ちょっと長めのすべり台で、お尻に敷くマットも用意されているようです。

あとは管理所でホットケーキやらかき氷やら食して帰宅の途につきました。

追伸:鈴鹿スカイラインは息子が酔うので、仕方なく土山ICから高速に乗りましたが、
   ゴールデンウィーク渋滞にはまり、帰宅に2時間。通常の倍もかかりました・・・(笑)