野洲川ダムのクレスト放流を見てきた


冬場にしては珍しくこの時期に、野洲川ダムがクレスト放流をしているというので行ってきました。どうも、ダムログの時間です。

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この日は中京圏や関西圏のダムマニアが集結することになりましたが、私は愛車の定期点検とリコール修理のため、自宅から野洲川ダムとは逆方向に1時間離れたディーラーに行ってから、野洲川ダムに行くことになりました。

自宅からなら鈴鹿スカイライン経由が一番早いのですが、冬期通行止ということもあり、ディーラーから伊勢湾岸自動車道に乗って甲賀土山ICへ。当然この流れですので、上の写真の青土ダムに立ち寄ります(そうじゃなくても立ち寄りますけどねw)。上流の野洲川ダムがクレスト放流しているぐらいですから、このダム最大の特徴である常用洪水吐に越流していました。

早々に青土ダムから引き上げ、いよいよ野洲川ダムへ。野洲川ダムはこれまで数回訪問していますが、下流は「柵のようなもの」がしてあり立入禁止だと勝手に思っていたのですが、これは単なる「獣害防止フェンス」だったという事をネットで教えていただき、開けて立ち入ってもちゃんと閉じておけば問題ないとのことでした。

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いい放流っぷりです。しかし風が強く寒いです(笑)

この後、本当は中京圏や関西圏のダムマニアが休んでいる「ハクナマタタ」というカフェにお昼ごはんに行く予定だったのですが、あまりにも私が遅すぎたためか皆が野洲川ダムに集まって来ました(笑)

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集合写真を撮影して、洪水吐から越流しているという蔵王ダムへ。皆の車が大集合です(笑)

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たっぷたぷですね。このダムが越流しているのは珍しいかもしれません。

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すっかり夕暮れになって来ました。しかしここで近くにあるアースダム「日渓溜」が攻めづらい場所にあるという話題になり、攻略部隊が結成されました。かくいう私も過去に攻めているのですが、迷って時間もなくなって断念した経緯があります。

しかし情報を持っている方と同行したため、かなりあっさり攻略出来ました(笑)

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下流側も難なく攻略出来ました。ネックは一瞬開けるのを躊躇ってしまう獣害防止フェンスですね。

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獣害防止フェンスにこれまで惑わされていましたが、いい勉強になりました(笑)
でも地元の方は本気で獣害に悩まされているということがよくわかりますので、決して開けっ放しにしないなどの配慮をお願いしますね。