土木写真家、西山先生の写真集アプリが土木の日に合わせて驚きの90%OFF!


リリース時はインストールしませんでしたが、これを機にさっそくインストールしちゃいました!どうも、ダムログの時間です。

本日11月18日は「土木の日」。これに合わせて、2月にリリースされたダム写真家、いや土木写真家としても有名な西山芳一先生のiOS用写真集「Tunnel for iPhone」と「Tunnel for iPad」が11月25日(日)まで通常850円のところ、なんと驚きプライス!85円にて提供されています!これはもうインストールするしかありません!

おこづかい制の私としては、この金額で購入できるのはとてもありがたいです。さっそくインストールしましたが、西山先生の超美麗な写真にはため息が出まくりです。シールドマシンの写真とか超かっこいい!

iOS版しか無いのがちょっと残念ではありますが、Android版とかも出ると良いですね。あと個人的にはそろそろダム写真集アプリを出していただきたく!

■iPhone版はこちらより
Tunnel for iPhone – 108UNITED Co., Ltd.
Tunnel for iPhone - 108UNITED Co., Ltd.

■iPad版はこちらより
Tunnel for iPad – 108UNITED Co., Ltd.
Tunnel for iPad - 108UNITED Co., Ltd.

以下、アプリの紹介文より引用。

日本で数少ない土木写真家・西山芳一による写真集『Tunnel』(社団法人日本建設機械化協会施工技術総合研究所刊/2005年/3500円)をベースにした写真集アプリ。発進する巨大シールドマシン、トンネルが開通する瞬間に差し込む神々しい外光、トンネルを堀り広げていく削岩機の躍動。通常見ることのできない幻想的な「トンネル」の世界がここに。

・ 本邦初公開の30カットを含めた全56点。
・ すべての写真に西山芳一自身による詳細な解説。
・ 土木学会トンネル工学委員会委員長・中田雅博氏のコラムも収録。
・ ダブテクノユニット、Mystica Tribeによる音楽つき(スライドショー時)

■西山芳一 / photographer

1952年東京生まれ。1975年東京造形大学デザイン学部・写真学科卒業。博報堂、東急エージェンシーを経てフリー。主に広告写真の分野で活動後、1993-
年土木写真家に転身。「土木を撮る会」事務局長。写真集は2002年「港湾遺産」(埋立浚渫協会)、2002年「タウシュベツ」(講談社)、2003年「水辺の土木」(INAX出版)、2011年「SADO MINE(佐渡鉱山)」(新潟日報事業社)。1997年から毎年都内にて写真展を開催。写真集「タウシュベツ」では2003年土木学会の平成14年度「出版文化賞」を受賞。




■制作スタッフ

青野尚子 / editor

早稲田大学第一文学部・桑沢デザイン研究所ヴィジュアルデザインコース卒業後、六耀社、建築・デザイン専門誌「FP」編集を経て現在フリーランス。2006年には雑誌「エスクァイア 日本版」での連載をまとめた著書『美術空間散歩』を刊行。現在は建築、アート、デザインのジャンルを中心に「Casa Brutus」などの雑誌でも活躍中。

江口研一 / translator

海外文学の翻訳を中心に、映画の字幕、雑誌編集なども手がける。おもな翻訳書はパウロ・コエーリョ『ベロニカは死ぬことにした』、ダグラス・クープランド『ライフ・アフター・ゴッド』『神は日本を憎んでる』など。映画は『カート・コバーン:アバウト・ア・サン』『ブコウスキー:オールド・パンク』の字幕も担当。

Mystica Tribe / composer

Nodaによる、東京発のダブテクノユニット。いくつかのバンド、ユニットを経て、2010年にMystica Tribeとして活動開始。そのトラックは、既にGilles Petersonを始めとした海外のDJからもプレイされる。2011年9月に、オランダはロッテルダムのレーベルSD Recordsより、EP「Meditation Stick」にてデビュー。ライブや、他アーティストのリミックスも積極的に行う。MysticaTribe Sound Cloud http://soundcloud.com/tkfmnd

カテゴリ: ブック
更新: 2012/06/25
バージョン: 1.0.1
サイズ : 184 MB
言語: 日本語, 英語
販売元: 108UNITED Co., Ltd.
© 2012 Hoichi Nishiyama, 2012 108UNITED Co.,Ltd.
条件: iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要